浮気・不倫している人によくある手口|LINEの名前変更に要注意
不倫調査の際にほぼ確実に確認するポイントがあります。それが、LINEの表示名です。
LINEの名前を同性に変える行為は、不倫をしている側がよく使う典型的な手口のひとつです。通知を見られても怪しまれない、配偶者の警戒心を一時的に下げられるといった理由から、異性の名前を無難な同性の名前に変えるケースが見られます。
しかし、私たち調査員が見るのは表示されている名前ではなく、行動や内容です。連絡が来る時間帯・返信の速さ・連絡頻度・外出や残業との一致など、名前を変えても生活リズムや行動までは隠せません。
実際の調査では、同姓の名前で登録された相手と合流し、そのままラブホテルへ入るケースも珍しくありません。待ち合わせ場所・合流の瞬間・入室退室・滞在時間などがすべて時系列で記録され、報告書として残ります。
LINEの名前を変える人には共通する心理があります。不倫のリスクは理解しつつも関係をやめる気はなく、罪悪感より自己保身が勝っている状態です。このような案件は調査が長期化しやすい傾向にあります。
LINEの名前を同性に変えたこと自体は不貞行為の直接的な証拠にはなりませんが、不倫を疑うには十分な違和感であり、調査の入口としては非常に強い要素です。
配偶者やパートナーの行動に違和感を感じた際は、一度当社へご相談ください。