2026.07.29

別居中の夫の不貞を突き止めた所在調査――慰謝料請求までの記録

今回は別居中のご主人に関する調査事例をご紹介します。

ご依頼者様の身内の方が、別居中のご主人が本来の別居先とは異なる場所に帰っていくところを偶然目撃したことがご依頼のきっかけでした。

私たちは情報をもとに現場へ向かい、対象のアパートで張り込みを実施しました。ご主人が徒歩で帰宅し、直前に若い女性が入っていった部屋へそのまま入る様子を確認。不貞行為を疑い、夜通しの張り込みを続けました。

深夜には室内の様子から男女の会話が聞こえ、翌朝にはご主人と女性がそろって退出する様子を確認。その後も複数回の出入りを確認し、同居している状況を裏付ける証拠を撮影しました。

ご依頼者様はこの証拠をもとに慰謝料請求に踏み切られ、強い証拠があったことで裁判も円滑に進みました。

別居中であっても、婚姻関係が続いている以上は不貞行為として扱われる可能性があります。事実を知ることは、次の一歩を踏み出すための材料になります。

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