単身赴任中に妻の不貞が発覚――探偵が見た「日常化した不倫」の実態
単身赴任は、夫婦にとって「試される時間」です。どれだけ仲の良い夫婦でも、距離ができると心にも隙間が生まれます。
今回のご依頼者様も、単身赴任先から「週末自宅に帰ると、奥さんは家を空けている」「子供に聞くと平日も夜出かけて早朝に帰ってくる」という不安を抱えてのご相談でした。
調査を開始して数日、仕事から帰り1〜2時間ほどでお子様を自宅に残し一人で出かける奥様の姿を確認しました。尾行した先は男性の自宅で、合鍵を持っている様子で連日出入りしている状況が確認されました。
深夜に部屋の灯りが消えたあとも張り込みを継続し、翌朝ご主人の自宅を出てくる奥様の姿を撮影。男の家に自然に出入りする姿・朝方までの滞在・合鍵を持っているような行動が複数回確認され、いずれも不貞行為の証拠となりました。
自宅に子供たちだけを残し朝帰りをしていたことも、あわせて問題のある行動として記録しました。
不倫は、家族の信頼関係を大きく損ないます。証拠は、今後をどう選択するかを決めるための材料になります。真実を知ることが、再構築に進むか別の道を選ぶかを判断する一歩になると考えています。